2017-08

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TLTと改修後のトルク



壁面に突っ張り立ちだけなら出来ると思ってたんですが、これがなかなか。。

家の前の壁に立てさせようとすると、力加減もそうですが踏ん張ってくれず立ちません。

フロントデフロック、リアそのままというだけの仕様だったのですが、
狭い室内ならば壁の角とかを利用して立ち上がれるのですが、
踏ん張るところ無しで垂直壁面となると立ち上がる気配もないです。

モーターはダートチューンですからパワー不足ということはないと考えまして、
動力伝達の経路を探った結果、センターのボールデフが力伝達を殺しすぎて、
つっかかる状態になった時に負荷を散らせトルクを逃がしてしまうという結論。

加えて家玄関の段差を登ろうとすると、これまた難題。
前足がのるまではいいのですが、そこから先はタイヤが滑るだけで踏ん張らない。
のっかった前足にもっとグリップが利けば、4駆ですから引っ張り上げることくらいはできるはず。

ということでとりあえずの課題は2点。

?力の逃げすぎを抑制する。
?フロントのグリップをもっと利く状態にする。

まずはセンターのボールデフ。
単純にジーラやツインデトネオターなどのようにギヤ駆動ならば、
モーターかアンプが負ける状態になるくらいの負荷が掛かるまでは、
問題なくパワーが伝達できるんですがね。
TLTは見事にベルト駆動でボールデフの逃げ作用式。壊れにくいっちゃぁそうなんでしょうけど。。
となるとデフを固めてしまうのが手段ですが、あんまりガッチガチだと、ベルトが安易に切れすぎるので、
やはり最低限の逃げを残しておこうということもあり加工開始。
ちゃっちゃと作業してしまったので画像がありませんが、作業は以下の通り。

?単純に、センターデフのボールを全部抜きます。
?プーリーとBJ4、BH4パーツを完全固定。
?プーリーの反対側のボール穴も全部ボール穴の面位置までパテ埋めしてフラットにします。
?左右1枚ずつはいるハズのBH6パーツを片側に2枚いれます。グリスは未使用、オートバイ用ブレーキディスクオイル(ブレーキフルードではないです)をうす塗り。
?がち締めするためにBB6ナットとBC2ボルトはホームセンターで購入のステン製に変更。(純正は硬く締めようとすると簡単にナメちゃいますので。)

※一応だいたいのイメージ用画像をのせておきます。一部ベアリングはもったいないのでメタルカラーにしてあります。
これでかなりガチガチになりました。ワタシがめいっぱい力いれた状態だとさすがに回りますが、それでもスグに回ることはなくしばーーーらく力加え続けてちょっと動き出す感じです。
瓶のフタを増し締めした時の最後の方の感覚に近い感じですかねー?解りにくいかな…(汗)
この構成はリヤ側がパテでプーリーと固定されているので、遊ぶときはフロントが遊びます。リヤは遊ばせる意味がないので。

次にフロントのグリップですが、これはタイヤがほぼ中空ですからね。
物理的に重さで食いつかせてやればいいんでないかな?ということで、フロントのみに錘採用。
釣具屋さんで150~180円くらいでうっている板錘。これを片方に3本ずつ巻いて見ます。
かなり重さが変わったのが実感できますね。
あと、構成部品のなかでもっとも高いであろう重量をもつバッテリー。こいつも前にもっていけば、後方軽量化前方重量化となるかなってことで前方搭載。
手で持って明らかに前後の重量が違います。。まぁリヤは前が重たければ全体重量がリヤには最終的に乗るので、ほっといてもグリップはまぁほどほどに利くかなぁと予想。

しかしあれです。こnマシン整備性ははっきりゆって最悪ですねぇ。
モーターだのベルトだの触ろうとすると、ほぼ半分分解しないとできないという…。苦労するぞぃ


あとモーターの駆動が始まるとどうしても車体が傾く傾向があります。駆動系の配置がまぁ原因の大半だと思いますが。
幾分抑制する意味で、キットの中にあったダンパースペーサー(小)を傾く方のダンパーに追加。ついでに両リヤダンパーに同じくスペーサー(大)を入れてちょっとしり上がりにしてみました。
直進中の傾きがだいぶきえました。


なかなか好調な感じでのぼれます。リヤをデフロックしなかったのは正解かな?と思った瞬間ですね。
ステアリングにちゃんと反応するので、人間が壁を片足あげて登るの如く引っ掛けやすいです。


先にいっかい練習してからだったのですが、やっぱ難しい(笑)
急にトルク減ったのでおかしいとおもったら、電池切れる直前でした。

ということで、本日のテストは終了。調子よさそうなので当面駆動伝達系はこのままいきます。
後日バッテリーチャージして再度走行テストしてみることにしましょうかね。


ところで、別課題。
フロントデフロック、リヤロック無しだとステアリングにこんなに差があります。
-フロント-

TLTサーボ動作check用 フロント


フロントは見たままですが、サーボホーンのスプリングが負けすぎですね。
おかげさまで見事にほとんどステアリングが切れてません。方向移動はバックでしかホトンド出来ないという(笑)
サーボのトルクは足りまくってるので力不足はまずないです。
なにか対策打たないとなぁ。
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