2017-10

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TLTにちょっと手を入れてみる




ボトルネックだったステアリングの問題解決と、足周りの駆動力逃げを抑えるためにちょっと手を入れていきます。
あと、よーやく日本橋さんから60Tモーターも届きましたし。早速換装です。

今まではリヤデフのみロックしていませんでした。

状況によってはいいい場合もあったのですが、実際傾斜のきついクローリングとなるとかなりいろいろなところで制限ができ、路面変化に対して足の自由度にかなり難ありです。
やはりここは駆動力を素直に足に伝達するほうが、マシン構成としてはちゃんとした形になるであとうと判断。ベルトに負荷負担がかなり行くようになるのは仕方がないとしたものですか。

分解してデフロックするのですが、ダンパーの組み付けも元の状態に同時に戻します。
純正ダンパーはキャップになっていないシリンダー側が、固定時に遊びがないために思うようにスムーズな稼働が見込めませんでしたので。純正の状態のほうがかなりスムーズさには長けていましたしね。
そのうち具合のいいロングダンパーが手に入ったらまた考えるとします。

次にサーボホーン。
こいつの板ばねがしなりすぎて力逃げしてしまうために、ステアリングがデフロック状態ではまともにステア切れません。今回ラジコンヘリ用のサーボホーンを持ち込みまして長すぎる部分をカット、削ってステアリングを切ったときにバンパーに当たらないようにして取り付け。ながなか具合よさそうです。
リヤはサーボを外しました。フロントがちゃんと切れるようになるのであれば、むやみに動かすよりしっかり両足で踏ん張ってもらうほうが登力が発揮できると思いまして。

作業時間は気づけば3時間。分解やら組み立てやら相変わらず構成変更時に手間のかかる車体ですね。

出来上がった車体でテスト走行をしてますと、ステアリングはしっかり切れています。が、ちょっと問題も発見。

TLTお手製サーボホーンに交換後


あ~…サーボステーが2点止めで宙ぶらりなので思いっきりしなっています。このまま継続して使い続けるとおそらくサーボを固定しているバーがそのうち抜けるか折れるかしそうですねぇ。。
強化が必要そうです。またなんか考えておくとするかぁ。
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