2008-02

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TLTで公園を散歩





地元のでっかい市民公園の中で散歩がてら色々な路面で遊んできました。
前回から仕様は変更なし。
そのままの状態での走行です。
バッテリーが一個壊れてましたので、修理したものを使用して状態チェックも兼ねてます。
バッテリーとゆえば、愛用している通販の日本橋模型さん。
先日購入していたバッテリーがたまたま不具合発覚しまして、連絡しましたところ早々に新しいのを送りますと返答。不良品の対応は早いようです。
というか不良の商品の状態確認を店側でする前にちゃんと対応してくれるあたりは非常に親切かつ信用での商売やってるんだねーって思いましたね。
このご時世ではめづらしい気もします。日本橋さーん、またなんか買うからねー。(既に注文して入荷待ちだったり…)

それと、公園はもう花が咲いていました。次は桜だな。
花見の季節はもうスグですねー。

さてまたり動画でもどうぞー。
動画?

TLTで公園散歩1
登山はあいかわらず得意ですね。我が家のTLTは。自作センターデフは中々好調。
まだベルトはずれたりギヤ飛びしたりは皆無です。

動画?

TLTで公園散歩2
写真のような交互に板道を渡したようなところを走らせてたのですが…ホイルインチとかタイヤのグリップで途中挫折。ムズカシー

動画?

TLTで公園散歩3
積んでいるモーターがまだダートチューンのままなので、超滑る回転シャフト式滑り台を登るのもできますっ
横向いたら方向修正無理ですのでそこで終了っ(笑)

動画?

TLTで公園散歩4
超傾斜がきっつい所です。登りきったと思って油断したら転倒ぢて一気に転げ落ちました。
下に固いものも無くダメージはありませんよー。草の上転げただけだし。

動画?

TLTで公園散歩5
リベンジっ
今度はちゃんとあがちました。フロントデフロックの関係でフロントステアリングがあんま切れませんので方向修正が思うようにいきません。
なにかしら対策を打ってデフロックでもステアがちゃんと切れるようにしないとリヤデフロックはとても無理…。



とりあえず、今回の散歩走行でのレポートから次回修正予定は以下の通り

?日本橋さんから60Tモーターが届き次第モーター交換搭載。現状のダートチューンでは速度が出ないとパワーが全く出せない。速度出すと大変なくらいにグリップしない。ホイルが回ってタイヤがすっぽ抜ける。

?サスペンションの位置を変えてみる。左右の上方への稼動はできるが現状下方への稼動が無いので中ブラリになることがおおい。稼動域を増やして対応エリアを拡大する。

?サーボマウントをカーボンかアルミで作成する。マウントがしなりすぎてデフロックしているフロントのステアリング力が逃げすぎる。サーボホーンは交換した強化のもので十分いけている感じ。
ついでできればバッテリーマウントも作ってみる。

?ホイルのウェイト追加は現在フロントのみ。リヤにも同様の追加と前後ホイルの重さを更に上げてみる。

?ステアリングアームの力の伝達が効率よくない感じがするので何かしら対策。


さぁちょっと部品集めるかな。
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デュアルハンターカスタマイズ進行状況?



なんとか暇を見てはコツコツと作業を進めてきましてダンパーの取り付け作業が終わりました。

スペーサーに使っているのはステンパイプです。
ガタが無いのでこれでいい感じかと思います。
車高上がった関係で、悪路もなんのそので走れるようになってきました。

先ほど家の裏手の田んぼののかを走らせたのですが、マブチの時と比べても全然速くなってますね。あたりまえか…。
ただ、モーターパワーが明らかにあがったことと、この純正タイヤは田んぼみたいな路面ではやたらと食いつきが良いこととが重なって、接着していないホイルが良く滑ります。
速度がかなり殺されている様子。
現在既にTLTに履かせているホイルを発注済みなので、到着し次第現在のタイヤを接着することにします。スポンジは無しの中空がよさそうです。
タイヤはこのタイヤの方がワタクシの走らせる環境にはバッチリ過ぎるほど合っているのでこのままでいきましょうっ

懸念していたドッグボーンの抜けですが、40センチほどの高さから何度もジャンプさせたにもかかわらず、無転倒、無脱骨。腹の下も一回も打ってません。ダンパー様様ですね。
車重が軽いから余計に効果がある様子。
大体TNXのダンパーなので基準重量が全然違う…。
ダンパーオイルはちなみに600番を使用しています。固すぎず柔らかすぎずでかなりいい感じ。
直線全開走行や全開走行中の急ステアでもボーン抜けは大丈夫ですね。
まぁGPカーのような速さはさすがに出せないし。

後はキャンバーステーのアジャスト化とボディの塗装で予定作業は一応終了ですな。


PS/先日オークションでTNXらしき車体を落札しました(笑)ジャンク扱いですが、状態は中の中くらいかな?
レストアして遊んでいきますかね。

デュアルハンターカスタマイズ進行状況?





今日は朝から会議あるんで早く寝なきゃっ
と、思いつつこんな時間までちくちくと作業をしてしまったぢぇんとるです。

さて、前後ともギヤボックス内部はフルベアリング化並びにスポチュンモーターへの換装を済ませました。
前後ダンパーもスペーサーをステンパイプで作りまして、丁度よさげなネジをホームセンターで買って来てなかなかうまい具合に取り付けられた感じです。
画像で見たとおりですが、車高が上がっていますが元々がでかい割にべったりした感じだったので丁度いい感じだと思いますね。
純正ダンパーははっきりゆってないのと一緒ですし。
これで路上から田んぼに思いっきり飛び込めるっ
スピードもパワーの元のものとは全然違う(予定)ししばらくはこれで遊べるかな。
ボディ塗装まだやってないのでアレですが、まだメタブルーが余ってるのでとりあえずそれで塗ってしまおう。

月曜が休みなので、またでかい公園行って遊んでくるかなー。
それまでに形にしなきゃ。

でっかい公園でTLTで遊ぶ

本日以前注文していたイーグル製のサーボホーン(スプリングが圧入済みでバネ部分が外に遊んでいないので強力にサーボの力を伝達してくれています)を受け取りにいき早速フロントだけためしに装着。
実験がてら、ちょっとはなれの大きな公園へ遊びにいきました。

電池1パックしかつかってませんが、さすがにまったり系。かなーーり電池が持ちますね。
いっぱい動画撮ったのでアップしますよー
自作スリッパー?センターデフの効果が良くでているようです。

動画?

TLTで遊ぶ動画?
池ポチャ覚悟で遊んでみます。
実際は映像で見るより割と凹凸がはげしいので、微妙なコントロールが怖いです。
渡り部分の前後は高低差約167.6センチ。後ろ足が上がるときに『よっこらしょ』って聞こえそうです。

動画?

TLTで遊ぶ動画?
傾斜だいたい30度くらいのところを登ってみます。
路面があんまり良くないですが、そういうところで遊ぶのもクローリングの楽しみということで。

動画?

TLTで遊ぶ動画?
急傾斜なとこにある階段で、一段がタイヤ直径よりも高いという…おなかこすりながらの階段くだりです。
勢い載せすぎると一気に転げ落ちそうで怖いっ

動画?

TLTで遊ぶ動画?
傾斜が60度を超えるところです。割と苦労ナシにあがれました。
岩場でも結構なところまであがりますが、石の形状によってはこのタイヤではグリップしなくて登れないところもありましたね。

動画?

TLTで遊ぶ動画?
幅の広い階段で遊んでみました。
落ち葉とかあると簡単に滑ってしまいなかなか上手くいかないですね~。
前後ホイル自体がもっと重ければ食いつき易いんでしょうけど。ビードロック化考えたほうがいいかなぁ。

動画?

TLTで遊ぶ動画?
急傾斜をしばらく登ってみます。大体平均して35度くらいの傾斜ですが階段のぼりながらの撮影で中々たいへん。
ちなみに道幅(走ってるとこの幅)は車体より左右4~7センチほどと結構なばらつきがあり中途で幅狭いところは危険、なおかつ対面側は階段滝形状になってます。
ミスったら一気にまっさかさまぁ~。
トロトロ走ってますから危険性は少ないんですが、時々石と石のつなぎが深いところがあって車体が傾くので冷や汗ものでした。


実験結果として、センターボールデフのスリッパーぽい改造は効果ありそうです。
ベルトは一回も抜けていませんし、帰宅後チェックしましたがベルト自体にも今のところダメージはない様子です。
現在の状況で対策うたないといけないのはモーターが一番かな。
とりあえずダートチューンで動いてますから、物理的にタイヤが押さえ込まれるような状態から回避するのに、スロットル開けるとグリップ失って空回りしやすいという。出力はプロポ側で50%にしてありますが、トルクが死んでしまってますしね。50Tくらいにしてみようかと思ってます。
タイヤ、ホイルはまぁいまのままでもいいですし、もっと大型化できればもっとこう段差の高いところもクリアし易いかな?てところですね。

サーボホーンはかなりいい感じです。デフロックでろくにいうこと利かなかったフロントが割と動くようになりました。サーボアームは純正のままですが、曲がりとかしなりはなかったのでこれで当面はやっていきます。

-TLT現在状況-
モーター    田宮ダートチューン27T
バッテリー   田宮SP1600
ホイル     HPIMTメッシュホイール(フロントのみ巻き錘搭載)
タイヤ     HPIジオランダー M/T タイヤ

その他     Option?1クローリングコンバージョンキットで車高UP
        EAGLEキンバラホーンでサーボホーンの力逃げを軽減
        田宮TLT用ベアリングセットでフルベアリング化
        センターボールデフを加工にてスリッパーぽく改造
        フロントデフロック、リアはギヤデフ使用
        フロントにバッテリーを持っていくことで前重心化

これでもまぁまぁ遊べてますよ~。今度はもっと急勾配のトコでのぼりやってみまっしょ。

デュアルハンターカスタマイズ進行状況?






とりあえずフルベアリング化は必須事項でしたので、それから行います。
単純にプラベアリングと交換だけですし。整備性はもともとかなりいいのでさほど苦労はないです。

モーターはとりあえず純正のアンプを使う上で推奨限界のスポーツチューン2個。
マブチよりはかなり回りますからそれなりに効果は出ると思います。

が、ベアリング交換時にフロント側にしていたギヤケースに一箇所割れが発見。
恐らくは高いところから落下するようにジャンプ(ちゃんと4足着地はしてますよ)させて遊んでいたので、純正のダンパー(ゴムでショック吸収するというなんとも可変性のない…しかもほとんどストロークしない)でやったので、負担がまともに掛かったと思われます。オイルダンパーにするだけで全く状況は変わりますよ、コレは。

問題はダンパーの変更に伴う加工ならびに調整ですね。
見ての通りですが、注文してみたダンパーが予測していたものよりもはるかにでかいという…。
TNXてこんなん8本もついてんのかよ…。これシリンダーまで削りだしだったらサベージのダンパーより色々凄いんじゃないのか。。現物あわせしてみたけども、ストロークあんま変わらないみたいだし。。

まぁなんにせよ、こんだけでかいダンパーなら軽量なデュアルハンターくらいなもんならジャンプさせても十二分に性能を発揮してくれるでっしょ@多分

ダンパーのつなぎだけどうすっかねー。

インプレッサでちょっと無茶してみる


インプレッサといえばやはりラリーですよっ
WRCマシンなんだからデザートぶっちぎったっていいじゃないかっ
(注※ラジコンです。シャーシは普通のツーリングタイプです。)

やってみましたデザート走行っ
いっつもDBX走らせている場所で本日はインプレッサでゴーっ




タイヤのグリップがホトンド利いてません(笑)
ずるずる滑って砂埃まきあげまくってます。最高速殺されまくってますね。

10分も激走した結果、エアクリに物理的に大変な埃がつまって吸気不足でパワーダウンにて終了~(早っ
やっぱきっついかぁ(笑)
でもDBXよりは普通に速いですな…エンジンパワーがまだまだ余ってる感じだし。
2速化は考えなきゃイカンねー。しっかし、軽さは武器ですなぁ。。

ちなみにフィルターは2層になっているので下側はきれいなモンでした。
キッチリ掃除して明日は舗装路面であそぶとしましょ~。

とりあえず色々部品が届いてきてます。


が、なかなか組み立てに行きません。
仕事がちょっと大変気味で休みにdo-っとやってこうかなって感じです。
明後日がオヤスミなので、早速デュアルハンターのモーター交換とフルベアリング化と、久しぶりにTNSインプレッサの調子見を行ってみますかね。
速度面も含めてどうかわるか楽しみですねー。

仕事帰りにちょっと変なものを買ってみました。
ダイソーは変なものがよくあって面白いです。

カラーコーンがやっすいのでなんとなく買いだめを。。
どれも1セット105えんっ

ジョイントバー(コーンバー)入りのヤツを2つと、色チガイが6本入ったやつが1組で、計315えんっっ

使えるかどうかは別問題ということで。。

エンジンメンテとフューエルポンプ





インプレッサのエンジン硬直事件がありまして、昨晩コチコチとオーバーホールしてましたです。
DBXもついでにということで、オーバーホールしました。
モチロン全分解です。
TNSの方がすこぶる絶好調です。あいもかわらずバリバリエンジン回ります。(朝早くにちょっと慣らしだけ…。)
さて、気になるDBXの方ですが…あんだけエンジンちんちんになるくらいまで燃薄でフィンのアルマイトが焼けて変色するほどだったのがずーーーーっとつづいていたにもかかわらず、中身はすばらしく好調な状態?でありました。ピストンヘッドがちょっと黒ぼけてしまっていますが、それ以外は全然キレイなもんです。
シリンダーが一番驚きました。パーツクリーナーできれいさっぱり洗浄後、ピストンとシリンダー各個を手でスライドさせてみたのですがきっちり吸い付きます。シリンダー内部にも傷などは見当たりませんでした。
恐らくは、ワタシが燃薄状態の時には1/3タンクほどずつしか走らせず、都度エンジンさめてからまた始動する行為をしていたため、連続的な「焼け」状態ではなかった為「たまたま」キレイであったのではないかと思われますが…実際のところどうかはワカリマセン。
クランクケース内はベアリングなどはなんともなかったのですが、クランク自体に少々サビがでてました。
エンジン外装部分も含めで全部拭き研磨してピカピカです。
各所にシリコンオイルと京商さんの定評高いマイクロロン『アッセンブリールブリカント』でキレイに仕上げて組み上げておきました。
ついで、リコイルはバネを元々の状態よりちょっと甘めにしてあったのですが、だいたい標準より1巻き余分かな?位にしておきました。だいぶエンジン慣れてきましたので、最初ほど固い感じはしなくなってますし。

日本橋さんから届いた部品の中に、やっときたフューエルポンプフィルタがありましたのでとりあえず装備。
想像してたのよりでっかくて置き場に困りましたので、とりあえず針金でステーを作ってボディに干渉しない程度に固定。仮位置ですから、そのうちいい方法考えたら変更します。
このポンプは結構というかかなり便利はいいです。
ちょっと試したのですが、簡単に燃料送れるし送りすぎが減りますので、オーバーチョークになりにくいですね。これ自体も割と安いですし。
DBXも、タミヤさんみたくポンプだついた燃料タンクだったらいいなーと思うのですが…。
まぁとりあえずこれで解決したかなということで。

先ほどちょっとエンジンかけてみましたが、マイクロロンの効果がどうかはワカリマセンが、落ち着いた回転でちょっと静かになったような気がしますね。
動作がスムーズな感じとでもいいますか、スロットルであおるとスッパスッパと反応してくれます。
たまたま燃調がいい感じになったのかな…。
本日のDBXの燃調。

スロー2と1/2戻し
パイロット2と3/5戻し

調子良好~。



-オマケ-
タイヤサイズの件で気になる人も他に居そうですので画像でUPします。参考までにー

マフラー対策実験。




ワタクシの燃調カンチガイの根源であるマフラーの改修を行います。

マフラーを分解してみますと画像のように三角の円錐状の菅が入っていました。
圧縮用だろうか?なかに突っ込んでるだけなんですけどね。
んで外した時に思ったのが、内部メンテは楽チンですが、やはり振動でジョイント部分が簡単に緩んでくる様子です。まずは、内部を掃除します。燃調で苦しんでますからどうしてもカーボンがでますね。
まきぞえくって固定ネジの所まで緩んでました。

とりあえず燃料漏れるってことは2次エアの可能性…って、それほど影響受けるような構造でもないか。
とにかく隙間埋めを行います。

前にオートバイに使用していたガスケットがそのままあったので使用することにしました。
一応使い分けということで、2種類使います。
ラジコンの燃料は浸透性が割と高いと思うので、そこらを考えた上で2種利用です。
単に液状ガスケットを厚めに塗ってがっちり締めこむだけです。だれでもできますねー。
ついでにフロント側のマフラー固定のネジをちょっと長めにして、耐熱ホースを切った物をスペーサーとしていれて締めこんでみました。ネジはロックタイトでがっちり固定してます。

次の休みが遅番の日にでも実験走行してみまっしょ。

TLTで遊ぶ


DBXで遊んで帰宅。
そのままTLTもって外に飛び出します。
どっか岩場はねーがー。なまはげの如くウロウロします。
結局河原の堤防でちょっと遊ぼうがと思ったのですが、地面に草が多過ぎてグリップがききませぬ。
斜面のぼりをやってみたのですが、かんなり難しいですな。
やはり問題のサーボホーン。こいつがネックです。
タイヤを噛みつかせようとステアリング切るのですが、フロントがホトンド動かないダメにどうしようもないという。。
平らな傾斜なら、結構な角度までするする登るようです。
石垣みたいなのはまだ『足をかける』動作が想像以上に難しいようで。

サーボホーン。もっと強くてガチっとしたものを探す必要がありそうです。
けどそうなると、ステアリングアームは純正のままで強度持つのかなぁ。。
割と硬いからいけそうな気もするんですがね。

デフロックせずにトルク逃がさない方法があれば一番場所選ばないマシンになるとは思うんだけどなぁ。
研究ですな~。

DBXで遊ぶ。



どうもー。
燃調絞りすぎで、ぶん回すごとにエンジンのフィンが焼けて色が変わったぢぇんとるです(笑)
だいたいこのエンジンの特性がやっと解ってきましたので、燃調を変更しつつ遊んできました。
朝早くから。

以前の課題だったスロットル全開→ブレーキ→スグ開けるとしばーらく回転あがらない。の問題がかなり解決した様子です。
ちなみにワタクシは燃料は京商純正の赤燃料 KANAI FUELニトロ20%を使ってます。
燃調面とかは別として、エンジンが焼きつきにくいそうですので。

スロー側はホトンド変更無しですね。今までどおりよりちょっと濃いくした感じ。
パイロットジェットはかなり濃い目にしてみたところ、マフラーからの白煙の状態がだいぶ減りました。
フルスロットルで引っ張って、回転が今までよりもうひとつ上くらいになるころに白煙がぶわーっとでる感じです。

変更後の状態はこんな感じ

-変更前-
スロー 2回転戻し
パイロット 1回転と7/8戻し

-変更後-
スロー 2回転と1/6戻し
パイロット 2回転と2/3戻し

どっちがアタリか解ってなかったんですが、今回はマフラーからの白煙よりも、オートバイの時のように都度プラグを外して状態見ながらやってみました。新品プラグ3つも使いまわししましたね(汗)
エンジン温度もさわってわかるくらいさがりました。(メカニックグローブ使ってますのである程度は触れるんですね)
これで焼けも減るぞっ(今更)

かなり立ち上がりの鈍りがなくなって、全開走行時の加速の伸びも全然変わりました。
目で見て速度が変わったのが丸解りなのはすごいですね。
本日は4タンク目終わりまぢかくらいでフェールセーフかかりましたので終了。
受信機バッテリーに使っているイーグルのバッテリーの限界がそのくらいのようです。

タイヤはコレいいです。
ウチの走っている環境下ではかなりいい選択だったですね。純正だと滑るだけでロスパワーが多すぎて…。
ディッシュホイルの調子もぱーへくとっ。石噛みは相変わらずの皆無です。
サスの調整しないといけなさそうです。
リヤだけそうとう利いてる感じで、前がまだまだあそんでますので。

今回は動画がありませんで。。なぜかというとっ
メモリ抜いたままで忘れてましたというお約束で。。。

30%ニトロ入荷したらエンジン分解して中の状態チェックインプレしてからまた実験です。

お祭りと電車


先日地元の商店街でなにやらやってましたのでちょっと撮ってきました。

当日UPしとけって?ああ、すっかり忘れてたんですよね。。
多分今日まではやってると思いますのでまぁいいでしょうっ

一台の電車に3つの乗車車両がついています。
結構な人数が乗れるんですねー。コレ。で、実際走ってる上体です。
-動画-

お祭りとモノレール?
携帯もって追尾してみました。

こういうイベント用に誰かのを持ち出したりするんでしょうけど、
これのオーナーってラジコンとか好きそうだなぁと思うんですが、実際どうなんでしょうね(笑)
トイホビーはマチガイナク好きだと思いますけど。

TLTと改修後のトルク



壁面に突っ張り立ちだけなら出来ると思ってたんですが、これがなかなか。。

家の前の壁に立てさせようとすると、力加減もそうですが踏ん張ってくれず立ちません。

フロントデフロック、リアそのままというだけの仕様だったのですが、
狭い室内ならば壁の角とかを利用して立ち上がれるのですが、
踏ん張るところ無しで垂直壁面となると立ち上がる気配もないです。

モーターはダートチューンですからパワー不足ということはないと考えまして、
動力伝達の経路を探った結果、センターのボールデフが力伝達を殺しすぎて、
つっかかる状態になった時に負荷を散らせトルクを逃がしてしまうという結論。

加えて家玄関の段差を登ろうとすると、これまた難題。
前足がのるまではいいのですが、そこから先はタイヤが滑るだけで踏ん張らない。
のっかった前足にもっとグリップが利けば、4駆ですから引っ張り上げることくらいはできるはず。

ということでとりあえずの課題は2点。

?力の逃げすぎを抑制する。
?フロントのグリップをもっと利く状態にする。

まずはセンターのボールデフ。
単純にジーラやツインデトネオターなどのようにギヤ駆動ならば、
モーターかアンプが負ける状態になるくらいの負荷が掛かるまでは、
問題なくパワーが伝達できるんですがね。
TLTは見事にベルト駆動でボールデフの逃げ作用式。壊れにくいっちゃぁそうなんでしょうけど。。
となるとデフを固めてしまうのが手段ですが、あんまりガッチガチだと、ベルトが安易に切れすぎるので、
やはり最低限の逃げを残しておこうということもあり加工開始。
ちゃっちゃと作業してしまったので画像がありませんが、作業は以下の通り。

?単純に、センターデフのボールを全部抜きます。
?プーリーとBJ4、BH4パーツを完全固定。
?プーリーの反対側のボール穴も全部ボール穴の面位置までパテ埋めしてフラットにします。
?左右1枚ずつはいるハズのBH6パーツを片側に2枚いれます。グリスは未使用、オートバイ用ブレーキディスクオイル(ブレーキフルードではないです)をうす塗り。
?がち締めするためにBB6ナットとBC2ボルトはホームセンターで購入のステン製に変更。(純正は硬く締めようとすると簡単にナメちゃいますので。)

※一応だいたいのイメージ用画像をのせておきます。一部ベアリングはもったいないのでメタルカラーにしてあります。
これでかなりガチガチになりました。ワタシがめいっぱい力いれた状態だとさすがに回りますが、それでもスグに回ることはなくしばーーーらく力加え続けてちょっと動き出す感じです。
瓶のフタを増し締めした時の最後の方の感覚に近い感じですかねー?解りにくいかな…(汗)
この構成はリヤ側がパテでプーリーと固定されているので、遊ぶときはフロントが遊びます。リヤは遊ばせる意味がないので。

次にフロントのグリップですが、これはタイヤがほぼ中空ですからね。
物理的に重さで食いつかせてやればいいんでないかな?ということで、フロントのみに錘採用。
釣具屋さんで150~180円くらいでうっている板錘。これを片方に3本ずつ巻いて見ます。
かなり重さが変わったのが実感できますね。
あと、構成部品のなかでもっとも高いであろう重量をもつバッテリー。こいつも前にもっていけば、後方軽量化前方重量化となるかなってことで前方搭載。
手で持って明らかに前後の重量が違います。。まぁリヤは前が重たければ全体重量がリヤには最終的に乗るので、ほっといてもグリップはまぁほどほどに利くかなぁと予想。

しかしあれです。こnマシン整備性ははっきりゆって最悪ですねぇ。
モーターだのベルトだの触ろうとすると、ほぼ半分分解しないとできないという…。苦労するぞぃ


あとモーターの駆動が始まるとどうしても車体が傾く傾向があります。駆動系の配置がまぁ原因の大半だと思いますが。
幾分抑制する意味で、キットの中にあったダンパースペーサー(小)を傾く方のダンパーに追加。ついでに両リヤダンパーに同じくスペーサー(大)を入れてちょっとしり上がりにしてみました。
直進中の傾きがだいぶきえました。


なかなか好調な感じでのぼれます。リヤをデフロックしなかったのは正解かな?と思った瞬間ですね。
ステアリングにちゃんと反応するので、人間が壁を片足あげて登るの如く引っ掛けやすいです。


先にいっかい練習してからだったのですが、やっぱ難しい(笑)
急にトルク減ったのでおかしいとおもったら、電池切れる直前でした。

ということで、本日のテストは終了。調子よさそうなので当面駆動伝達系はこのままいきます。
後日バッテリーチャージして再度走行テストしてみることにしましょうかね。


ところで、別課題。
フロントデフロック、リヤロック無しだとステアリングにこんなに差があります。
-フロント-

TLTサーボ動作check用 フロント


フロントは見たままですが、サーボホーンのスプリングが負けすぎですね。
おかげさまで見事にほとんどステアリングが切れてません。方向移動はバックでしかホトンド出来ないという(笑)
サーボのトルクは足りまくってるので力不足はまずないです。
なにか対策打たないとなぁ。

完成していますが~。



今回は作成途中の簡単なインプレなど。

組んでみて思ったのは、初心者にはこれだな。ですね。
組み立てニガテな人でも、ラジコン初めての人でもコレなら安心。

?『構成ネジは1種類しかねぇ(ステアの遊びネジが違うくらい?)』
?『マニュアルが簡単。というか部品点数少なっ』
?『フクロ詰めの部品が、マニュアルどおり作るとちゃんとA消化してからBになるので梱包も親切。』
?『タイヤ組み立て済み。モーターとギヤボックス組み立て済み。この段階で約4割作業終了済み』
?『無骨なつくりなのでそうそう壊れない。壊れてもほとんど分解せずパーツ交換可能。』
?『アンプにフェイルセーフ付いているので、受信エリア外になっても安心』

で、作成過程の構造の話。
画像みて解り難いかもですが、これステアリングです。
画像の通りモノコックフレームの上にサーボがあります。モーターがその下。
んで目一杯離れた所のアクスルにロングアームで連結しております。

既にテスト走行済みですが、このマシンかなり遊べそうですね。
シャーシとかずべでが前後相対で作られているので、何かあってもスグなんとかなりそうな構造です。
バッテリーマウントがセンターにあって、左右とちらからでも取出しが簡単にできてしまうのもいいです。

ノーマル状態のままなのでベアリングも付属のプラベアのままですが、足回りのみベアリング使う構造ですので、1150サイズのベアリングが8個あればOKです。
サーボステーは別途田宮の強化スプリングタイプのものを入れたほうが、サーボのトルクが活きて後々いいですね。

サスはあれです。油圧ではないです。
ゴムホース切ってショックアブソービングっ!という古典的なものにスプリングが入ってるだけですね~。
モーターのハイパワー化に伴い、安いCVSダンパーとか油圧減衰式にしたほうがいいですね。
アンプは付属のものでやってますが、一応スポーツチューンモーター2個までということですが、ターン数の多いダートチューンなら問題なさそうなのでまずはソコからやってみたいですねー。

ですが、ドノーマルでもジャンプできました。
ほら、自宅駐車場なんかの段差ふさぎの傾斜板でポーンと。
思ったより飛びますねー。トルクと速度が伸びたら超面白そうっ
あー。そうそう。ステアリングですが、最初っからよー切れます。サクサク曲がるっ。
ホイルが安物なので、もっと強いホイルに将来かえまっしょうかね~っ
目指せっジャンパーマシンっ

新生京商DBX




さて、雨降っちゃいましたけどテスト走行強行ですっ

結果を結論から申しますと…かぁなりイイっ!


動画?

ディッシュホイル化後の京商DBXテスト走行動画02
近所のおばちゃんが興味深々でみにきました(笑)

動画?

ディッシュホイル化後の京商DBXテスト走行動画03
GPドリフトですか?ちょっと難しかったので、実は撮る前に練習してたりします(笑)

デジカメの電池切れちゃってて携帯で撮りましたが…近頃の携帯は動画もそこそこいいですね。

さて、簡単にインプレです。
まず、強度増しされた足と車幅ワイド化により接地安定性が向上してます。
全開走行中にステアリングきると変化が良く解りますね~。
ぐぐぐっと粘る感じがなんともいえないです。
車高がちょと落ちちゃいましたから心配していたのですが、気にするほどでもなかったですね。
ドゥルガやTRF501Xの方がもっと低いし。ダンパーストロークが長い分ちょっとフニャつき感がありますが。
このタイヤ、濡れた砂地には向かないっぽいですが(笑)
制御が厳しい~。WRC選手とかステアリング操作相当シビアなんだろうねーって思いましたね。

次に燃調ですが、先先日にあわせておいたものでバッチリです。
エアクリ換えたので、吸気効率に影響がやはり出ていますね。ちょっとですけど。
ノーマルエアクリだと多少被りながらでも走ってましたが、今回のエアクリだと、1/8回転触るだけで、エンストするとかエンジン掛からないとか割とシビアになりました。
逆を言えば、燃調あわせる基準が出来たとも考えられるので、ワタクシとしては成功だったかなと思います。

メカボックスの中ですが、これほど水やの泥だの砂利だのかぶってまったく中身には小石ひとつ入っておりませんでした。これでこそメカボックスっ!

ホイルの石噛みは全くなくなったものの、さすがに車高ダウンの影響もあって余計ですが、草が良く噛みつきますねー。
広い運動公園だったんですが、野良芝みたいなのが周囲には生えてますしね。

2パックバリバリ走らせて本日は終了。
さー。掃除がタイヘンだー。

組みあがりました。


たっちしましたよっ

でもこれ7.2Vのバッテリー電池切れてましたので、間に合わせとテスト用で、昨日つかったイーグルの6Vを使用してみたのですが。。やっぱ電池残量が少ないうえにパワーがないねっ(笑)
まぁ受信機ようですからシャーナイですが。

4WS化しておりますので、くねくね動きます。前後ともMG995(18kgいけます)という化け物じみたサーボですが…。
フロントだけデフロック、センタープーリーのボールデフには黒グリス捻じ込んで、ガチガチに締めています。デフグリスは使いませんでしたよ。後ろまでロックしますと、恐らくですが、こういう足回りフニャ~でロングアームだと、平地でのちょっとの路面変化でもイチイチまっすぐ走らないことは請け合いですので、やはり路面変化に対しての逃げも作る意味でそうしてみてます。

色々話にきくベルト問題なのですが、うーん。言うほどの悪さはないんですよね。
割と機械的にはがっちりしている感じですか。無茶な負荷かけたときに線ダーデフロックしてあるからそうなるのかな?ってとこですね。
本格的な人は車重自体が凄いですからね。そらーあんだけ原型とどめないくらいまで金属化すればベルト駆動は当たり前に無理な話で。批評するほどの事でもないなーと思いました。

しかし、出来上がったものは明らかに1/18サイズではないですね(笑)
なんというか1/10ばぎーと十分匹敵するくらいのサイズです。
まぁHPIのタイヤとかいれてるわけですが、これも2.2サイズホイルなので、DBXと一緒ですからねぇ。

今日は天候湿度の関係と、これ組むのに時間かかりまくった関係でボディ塗装できませんでしたが、後はそれで完成ですー。
所要時間は…合計でざっと9時間っ!(注:ボディまだです)
こいつはほんと組み立て部品が異常に多くて死にそうでした~。
素人にはオススメできない~。

やっちまった件


デュアルが安かったんですよデュアルが。。

持ってかえってしまいました。。まだ2台組み立てもしていないのに。。

うおー。今晩はTLT組み上げるまで寝ないぞっっ

改修DBXインプレ-その1


なるほど、メカボックスの改修は成功のようです。

画像のとおりですが、走行後スグの状態です。石とかはいらなくなりました。
バッテリーボックスにベルトをつけたのも良かったようで、バッテリーの抜き差しが楽です。機密性もあがったかんじですね。

問題の足回りなんですが、動画ないのでお見せできまでんが動きが異常に機敏になりました。
なんというか小回りが恐ろしく利きます。
アスファルト上で走らせたのですが、見事な旋回性とタイヤの直径落ちた分ンダッシュがなかなかスパーッとでるようになりました。
その姿や、お世話になっているおっちゃんさんの以前のミニインファーノの動画のソレに近い物がありました。足が軽くなんたので、かなりじゃじゃ馬な感じです。ちょっとのステアリング操作で機敏に反応するので、操作の加減が難しい~。


あー後ですね。
今の今メンテしてて思ったのですが、どうも燃料は大なり小なりエンジンからでてくるハズの仕掛けですね。燃料で潤滑と冷却を行っているエンジンですから、混合エンジン同様に正常な状態だと出てこないとおかしいです。キレーに燃え尽きているとか言う状態であるなら、それは焼きつき直前ということですし。
しかしシャーシにたれてきている燃料みて『まだ濃いのか』と思ったワタクシがいかんよーですねぇ。
というか、マフラーですね。問題は。
これ、中身あけて掃除するのは楽でいいんですが、浸透性そこそこ高いですからね。この燃料。
継ぎ手から漏れちゃっても仕方がないですが、これだと、マフラーからタンクに返しているホースの役割があんまり果たせていない感じです。耐熱のシール材(水道用の水漏れ防止シール材みたいなので)とかないんかなぁとちょっと探してみているところです。
土日どちらかでダート再びですねっ!石噛み対策のディッシュの結果をお楽しみにっ。

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